英検S-CBT 会場と当日の流れ

そのほか英語

こんにちは

先日英検S-CBTで準1級を受けてきました。忘れないうちに当日の流れと会場の様子を書いておきたいと思います。申込までと従来型との比較はこちら

受付から入室まで

人数が少ないのと教室が一つなので、受け付けて入室まではスムーズだと思います。年少者の受験も終わってからの待ち合わせは従来型よりスムーズに行くことが予想されます。会場は私の場合は会議室のようなところでした。隣との間は思ったより狭かったです。

まずはスピーキングテストから

ここが従来型との最大の違いだと思います。CBTではまずスピーキングテストから行います。筆記セクションの合否がわからない状態でスピーキングを行います。1次試験免除の人たちはスピーキングが終わったら退出していました。

スピーキングの試験官がいないので一人でパソコンに向かって喋ります。基本操作もなく勝手に録音してくれています。試験前のウォームアップも画面の中のお兄さんの質問に沿って録音していきます。

その後のスピーキングの流れは基本的に同じですが、機械なので時間が経過すると容赦なく切られてしまいますので、慌てないようにしましょう。聞き逃してしまったら「もう一度聞く」ボタンがあるのでもう一度聞くことができますし、もう一度聞いている間に考えをまとめることもできますので有効に活用できると思います。

=ここまでの感想=

機械に向かって話さないといけないのと、時間が来たら容赦なく切られるので時間内に収める練習が必要となってきます。ただ、緊張は全くしなかったので、人に話すときに緊張してしまう人にとってはいいと思います。オフィスビルの中の会議室のような会場でしたが人が結構埋まっていて隣の人との間隔も近かったので、隣の人のスピーキングが気にならないか心配でしたが、始まってしまうとそんなに気にならなかったです。

次にリスニング

準1級のリスニングではpart3の部分は音声が流れる前に読んでおかないといけないので、紙のテストの場合は音声ガイダンスなどの間に前もって読んでおくことができます。1番の懸念事項は、先々まで問題を読めないのではということでしたが、問題なく先の問題も見ることができました。ヘッドフォンの音も大きくすることができるし、個人的にはリスニングはCBTの方がやりやすいと感じました。あと未回答の問題もあとで戻って考えられるように赤い印をつけておいてくれるので、時間が余っている時に前に戻って回答することも可能でした。

最後に筆記

長文ではマーカー機能があるので線を引いたりすることも可能です。自信がない問題には「あとでもう一度見る」というところにチェックをしておくと最後に時間が余った時に戻って再度確認することが可能でした。ライティングでは私は手書きを選んだので従来と同じでしたが、次回があるとしたらタイピングを選ぶと思います。コピーとかできるのできっとそっちの方が素早く見栄え良くできただろうなと思います。

従来型では筆記のあとでリスニングがくるので終了時間はみんな同じですが、CBTでは残り10分くらいになると、ポツポツと帰り始めます。ここで少し焦ってしまったので強いメンタルを持つことが必要です。

最後にまとめ

従来型とCBT、全く同じ内容だったとしてどちらが自分の実力を100%発揮できるかと問われれば微妙です。若干CBTの方がリラックスして受けれるのかなあという気はします。パーテーションで区切られているので周りが見えないのは大きいかもしれません。メリット、デメリットについては以前の記事に書いてありますので、ご自身にあった方を選ばれると良いと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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