アメリカ4年生留学準備

そのほか英語

先日高校卒業後に4年制のアメリカの大学に入学するための準備の流れについて、留学カウンセラーの方とお話しさせていただく機会があったので備忘録としてしたためておきます。

アメリカのトップスクールに合格するため、早めにしておくこと。
勉強面
最近ではSATを必要としない大学が多くなってきた、特にコロナ禍ではトップスクールでもSATを必要としないところが多かったが今後アフターコロナになってどうなるかは不明。
SATでは英語はネイティブには敵わないのでそこそこでよい。しかし数学は満点をとっておくこと。
その代わり留学生はTOEFLをとる。80が最低、100あれば安心。
とにかく学校の成績が大事。オール5を取るつもりで。体育や音楽であっても数学、国語と重みは一緒。

課外活動
20項目あるので全て埋めるつもりで,今までどういうことに興味を持ってきたかを見られる。一貫性も大事。
特にリーダーシップという言葉が好まれる。学校やサマーキャンプのボランティアリーダーとかでボランティアしとくと良い。
人脈作りが大切。大学のHPやSNSでコミュティーに入り込み先生や生徒と交流する。(韓国人や中国人はこれをやっている。やってないのは日本人だけ)
大使館、領事館のイベントを見て積極的に参加する

出願時の推薦状
大体2通いる。学校の先生でなくても良い。誰に書いてもらえるか探しておくこと。
希望先の大学の先生とあらかじ目仲良くなって書いてもらえると最高。
スクールレポートが必要となってくるので、英語で誰に書いてもらえるか前もって調べておくこと。

奨学金
needベースの奨学金では前年度の家計簿が必要なので出費を記録しておくこと。(収入はすぐわかるので)

Essay
内容はもちろん、言葉遣い文法などから知性と教養を見られる。トップスクールでは成績がいいのは当たり前なので基本Essayが重視される。一番重要と言っても過言ではない。

その他
コミュティーカレッジからの編入がUC系の大学であれば、金銭面でも難易度でも圧倒的にお得。
リベラルアーツ系の大学も手厚く見てくれるのでおすすめ。就職率が極めて良い。

私の感想考察
日本の大学受験ではやることが明確(テスト勉強)だが、アメリカの大学受験では人脈作りや課外活動が大事になってくるので、親の知識や介入が日本の受験より問われる。アメリカでは子供の学歴と親の年収の関係が日本より密接に関連している所以はこうゆうことだなと痛感させられる。
リベラルアーツの大学についてはほとんど考えたこともなかったのでもう少し調べてみたいと思います。
とにかくお金がかかる。

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